使ってもいいのですが、お客さんとしては総支払額が結局増えて(特に休日の場合)損することになります。(短距離で、還元額があるから使ってよ…という事情があれば交渉しても良いと思いますが。)ETC割引の中に、休日バス割引という制度があり、条件が整えば30%割引になります。この割引の適用条件は陸運局許可の観光バス事業者がNEXCOに登録して、登録されたコーポレートカード(車輌ごと)を利用した場合に限られます。これ以外にも「大口・多頻度割引」で、コーポレートカードを使えばマイレージ・障害者割引(これは指定車以外ダメですよね)以外の割引適用後、さらに10%(その車輌が5、000円/月以上利用した場合)?20%(同3万円/月以上)の割引があります。このことを考えれば、高速料金をお客さんの自己負担にすると、普通のETCカードで適用される割引額を考えても、明らかにNEXCOへの支払額は増えてしまいます。休日バス割引については顧客還元が条件になっているので、見積書を見直すなど、他の方法で総支払額を低減する方が良いのではないでしょうか。
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