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図解式 史上最強の資格勉強術
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| 分類: | 本
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| 発送可能時期: | アクセスしてご確認下さい
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| 参考価格: | ¥ 1,365 (消費税込)
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下から目線の勉強法 勉強法といえば、勝間本や茂木本だけがどうしてあんなに受けるのか、不思議でならない。テレビでいえば、みのもんたや島田伸介が、なぜあんなに受けるのかも不思議だ。要するに、人間味なんかどうでもよくて、金と性欲と権力欲だけが大切な時世の反映ということか。
勝間氏の「無理なく続けられる年収10倍アップ勉強法」という本のタイトルをみたとき、どこかのゾッキ本かと思って、思わず軽蔑した。従来ここまで露骨に勉強と金を結び付けた本は、みたことがない。ところが、逆にこの露骨さが世相にはフイットしたようだ。あれよあれよという間にベストセラーになり、氏をスターダムに押し上げた。ああ、金が仇の世のなかか。
前置きが長かったが、同様に本書の「史上最強」というケバイ題名もいただけない。いったい、誰がそれを証明するというのだ。しかし、中身には共感を持てた。著者は、早すぎる引退をして職を求めたが、目の前にある仕事の給料では食っていけない。そこで、資格ゼロからあまたの資格試験に挑戦し、成功して資格コンサルタントになるまでに、勉強の現場で得た体験的勉強術を86披露している。
だから、勝ち組の著者たちが上から目線でのたまうお説とは違って、この本には庶民の味がある。勉強術も、ごく普通の人でもできるものばかりだ。効果があるかどうかは、著者の戦績で判断すべきだろう。記述によれば、1年10資格取得を3年にも渡って続けたそうだ。現在は、90あまりの資格ホ?ルダーだという。
下から目線のこんな本こそ、受けてもいいのではないか。
合格して時給あげまっせ この本は、ヤッホー、ヤッホー、ウヒヒ、ウヒヒでんねん。だいいちわかりやすいねん。資格に目覚めてからまだいくらも経ってまへんが、資格ってこんなに簡単に取れるんかいな。そな、ちと頑張ってみまっせ。目指すは危険物乙4でんねん。バイトの時給あがるもんな。シナリオの勉強がよけいできるようになるもんな。
やってみる気になりました 勉強術の本です。一つ一つ見れば、新鮮な技が6、定番の技が4くらいでしょうか。
ただこうした術が86、きっちりと9つの能力としてジャンルで分けられ、整理・統合されてみると、一つの体系をなしています。
密度が濃い感じです。
著者は、有名な資格コンサルタント兼能力開発コンサルタントですが、「勉強術の開発 者にして普及家」と名乗るだけのことはあります。
不安の時代を反映して勉強の必要性が感じられる昨今、おすすめの一冊です。
我が家では、子どもの勉強の友として購入しました。
父親の私は勉強が苦手で、そのくせ勉強本のマニアです。勉強法の本を読んで、それだけで勉強した気になっているようなしようのない父親です。
この本には、冒頭に「実力がなくても合格できる勉強術」とか「やる気を高め、絶対に挫折しない勉強術」という章があり、癒されました。まるで自分に向かって語りかけてくれたような気がします。やってみる気にさせてくれる本です。
パスタだけのイタリアンの店 読み易いが、その分有り難みは薄い本。読みやすいと普通は喜ぶけど、私は与しない。
フランス料理の楽しさって、ちょっと格式張ったレストランで、こちらも少し緊張しているくせに、さも慣れているように見せつつ食するところ。それも楽しさの一つでは・・?
緊張感がないと、なんかつまらない。安易に扱ってしまう。この本の欠点は、そんなところか。言ってみれば、気の置けないパスタだけのイタリアンの店なのだ。
でも、素材の質が悪いわけではない。中身はある。味もいい。価格もリーズナブル。友里征耶流にいえば「CPはいい」。堺正章風ならこうなる「星は三つ半繰上げ4ついただきました」
全ページ図解が画期的 何から何まで、かゆいところに手が届いた勉強法の本といえるでしょう。
まず長所ですが、「術」と銘打ってあるだけあって、内容が具体的なのです。抽象的な ものは一つもない。それもそのはずで、86の術のすべてに図解がありますが( 片ページが文章、片ページが図) 、抽象的なものは図にできませんからね。
この全項目図解というのが、この本の第2の長所です。忙しい人は、まず最初に左側ページの図だけを追っていけばいいでしょう。ある意味、それだけでこの本の3分の2はマスターしたようなもの。1時間くらいで、勉強法のエッセンスが身につけられます。
第3の長所は、顧客満足に配慮していること。図で分かりやすくしていると同時に、文章部分も1ページに要領よくまとめられていて、濃い中身がわずかな時間で読み終えることができます。普通の本なら、この本の1つの項目だけで2ページくらい長々と書き綴っていますが、この本は余分なお喋りはきぱっとカットしています。
短所ですが、章の長短の差が激しいことが目につきます。たとえば、「読む力」の章が 36ページ、「記憶法」の章が48ページもあるのに、少ない章はたった10ページ。もっとも、「読む」と「記憶」がそれだけ重要だという意味かもしれませんが・・・。
後は、思いつきません。
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