国産オオクワの場合、飼育温度が15℃を上回りだすと活発に活動し始めます。当然餌の摂取もしますから、餌のゼリーを与えた方が良いです。オオクワは夜行性ですから、昼間は殆ど動きませんし、大抵は止まり木や餌皿の下に潜り込んで出てきません。つまり昼間動いていないから休眠状態とはいえない場合が有ります。ですから今の時期でしたら、餌のゼリーは入れてください。餌切れを起こすと雌による雄の食害を起こす場合が有ります。(オオクワの雌は案外気性が荒く、餌切れ等の場合雄を殺して食べてしまう場合がありますよ。)私も過去に数回経験しています。マットの水分量についてですが、いくら丈夫な国産オオクワでも休眠明けはかなりダメージを受けています。乾燥し過ぎにも弱いですから定期的に給水して、マット内の適正な水分量を保つようにして下さい。
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