THE BEST OF THE BEATLES BOOK[日本語翻訳版]
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THE BEST OF THE BEATLES BOOK[日本語翻訳版]
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![THE BEST OF THE BEATLES BOOK[日本語翻訳版]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51PY1EC668L._SL160_.jpg)
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| ジャンル: | 本
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| セールスランク: | 209314 位
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| 発送可能時期: | 通常24時間以内に発送
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| 参考価格: | ¥ 5,565 (税込)
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"The Beatles BOOK "のベスト版
ビートルズ現役時代に、ファンクラブが会報誌として発行していた「ビートルズブック」(通称「ビートルズマンスリー」、若しくは、単に「マンスリー」)を、一冊にまとめた、たいへんお勧めの本です。
オリジナルは当然英語で書かれており、今から全てを集めるのは困難であり、82年より一時復刊したものの、数年前に既に廃刊という状況の中で、ダイジェスト的にではありますが、公式の記事が、21世紀の現在に発刊され、しかも日本語訳の本書が刊行された意義は、(我々日本人には)大きいと言えます。内容的にもメンバーのお宅訪問や、インサイドストーリーなど、会報誌だから実現可能だったと思える事が目白押しで、ファンなら読んでいて飽きません。
ハンターディビスの伝記、「アンソロジー」と並び、重要な書物と思います。
なぜこの時期に出版されたんだろう?
題名をそのまま訳すのであれば「最高のビートルズ書」。
思わず笑っちゃいました。
ハンター=デービスの公式伝記が今、中々手に入らない状況の中で、何でもありの、状況は困ったものです。
もちろんこの書物が、一応はビートルズの公認雑誌「ビートルズブック」のバックナンバー順にまとめられたものであり、ふんだんな写真も取り込まれているし、記事の断片も、挿入されていて、これは、これで一読の価値はあるとは思うのですが、他方、ビートルズにはファンクラブの「ビートルズマンスリー」という雑誌もあって、こちらが、公式の記事だと思うのです。
この著作は、雑誌をつなぎ合わせただけの安直なつくりになっており、例えば「Beatleアンソロジー」とか、今は販売されていないけどビル=ハリーの「ビートルズ百科全書」の方が、丹念なまとめになっていると思います。
なぜこの時期に出てきたのか不明ですが、際物という感じを受けます。
読みやすかった!新発見
ビートルズが大好きな父親へのクリスマスプレゼントにと思って購入し、ぱらぱらとめくっていたら私がのめりこんでしまいました。
なんとなく知っていたビートルズですが、この本を読んで新たな発見がたくさんありました。しかも読みやすい!40年前って現代と大違いなのですね(当たり前ですが…)。
デビュー当時のビートルズはまだ少年っぽさが残ってて、かわいいと思っちゃいました。当時のお姉さま方が、熱狂したのも納得できます。
ただ、どんどん読み進んでいくうちにスターであるがための苦悩まで詳細に分かってちょっと切なくなりました。あぁ、この人たちも人間だったのね(当たり前!)と改めて実感できる本です。
ちょっと大きくて重たいですが、非常に読みやすいオススメの本です!
貴重だ、これは!!
原著の存在を知ったのが10数年前。人生に余裕も出てきたので、ここ数年いくつものオークションサイトを渡り歩き、落札し続け、必死に投資してやっと数十冊集めてきたが、それをあっさり1冊にまとめるとは・・・なんたる罪な本。とは言っても、やはり日本語で読めるのは嬉しいし、見たことのない写真がこれだけ入っているのだから(さすがオフィシャル本!)、この価格は安い・・・と思って買ったら・・・やっぱり、すごい内容でした。多くは語りません。どんなビートルズファンも唸るであろう、すっっっっっっっごい本です。家宝です。
リットーミュージック
ビートルズの2700日―The Beatles Files1963‐1970 ザ・クオリーメン ジョンレノンの記憶 ポール・マッカートニーとアヴァンギャルド・ミュージック―ビートルズを進化させた実験精神 ビートルズ売り出し中!―PRマンが見た4人の素顔 ビートルズ作品読解ガイド
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