私は好き。
石山さんのインテリアは好き嫌いが分かれますよね。私はエレガントで白を貴重とした、石山ワールドは大好きでハマリマシタ。 家具も高そうだし、身近な感じはしないけれど、 「茅ヶ崎スタイル」は是非真似したいインテリア&ライフでもあります。 貝殻やヒトデなど部屋の彼方此方に取り入れても 決して「海の家」っぽくならず、逆にエレガントだし テーブルコーディネイトもキュートで次回のホームパーティでは取り入れてみたい。 私にとってはすべてが参考になりました。
バランスの取れた素敵なライフスタイル
アメリカ生活のご経験のある著者らしく、色々な場面でその影響は垣間見られますが、上手くまとめられているなーという感がします。マーサ・スチュワートやレイチェル・アシュウェル(シャビー・シック)のスタイルあり、アメリカン・コレクティブルを取り入れたり、ちょっとヴィクトリアン・ロマンティックな要素あり、等々…どのカラーも濃すぎず、素敵なアイテムを取り入れながら、それが石山さんスタイルとなっているところが素敵。予算的なところはあっても私はとても共感出来る、目指したいスタイルです。
参考になりました
個人的にはあまり、石山さんのテイストは私好みではないのですが(石山さんごめんなさい)実際、こんな女性的な可愛らしいお部屋は、ご主人の理解がないとちょっと実現が難しいかも。でも、どうやら石山さんのご主人は家具を作る方のようでしたので、きっと好みが似ているのでしょうね。夫婦でインテリアの好みが一致してるって、羨ましい…。 お宅は、中古住宅をリフォームしたとのことですが、壁やドアにモールディングしたり、とにかく、工夫すること、手をかけることが楽しくて仕方ない!マメな方なのだと思います。個人的にも、丁度マントルピースの形をしたテレビキャビネットが無いかと考えていたところなので、この本で見つけたときは「同じことを考えている人はいるのだ」と、ビックリするよう、感心するような…不思議な気持になりました。 欲を言えば、モデルルームをみているようで、綺麗ではあるけど、なぜここにこれがあるのか?といった意味付けがイマイチな気がします。見た目の美しさも大切ですが、お掃除や手入れのことまで考えておられるのかな?と疑問に思う部分もあります。しかし、これは感じ方の問題であって、個人差があるでしょうね。
お金のかかるインテリア
この本の生活、正直とてもステキだと思います。でも、なんだかこれも持ってる、あれも持ってる、でもって私の友達もすごいの、お買い物はここなのよ、とご自慢をたくさん聞かされたような気がする本でした。私にはとてもこんな生活出来そうにないですし、真似もできなさそう。結局「お金かけなさい。」ってことですよね。色の使い方には学べるものがあったかも。でも、なんだか....、少し疲れる本。
インテリアの教科書です♪
とっても素敵な本で何度も読み返してしまいました。私はあまりカントリーカントリーしすぎている部屋が苦手で、「シンプルエレガンス」な部屋作りを目標にしているので、この本はとっても参考になりました。 カントリーの本は多く出版されていますが、エレガンス系の本ってあまりなく、洋書にあるエレガンスなインテリアは「貴族の館」のようで実際の生活には???な部分が多いですが、石山さんの世界はすぐに取り入れられる素敵なアイディアがいっぱい!家作りの参考にしたいと思います(^-^) 好みは分かれると思いますが、私は大好きです!石山ワールド。私にとってのインテリアの教科書で、ずっと大切にしたい本の1つです。
主婦と生活社
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