家は創るもの
最近の低金利で、普通のサラリーマンにも家を買えそうな時代になった。今住む川崎にも、マンション、一戸建ての建売住宅が急に建ち始めた。でも、よく似た形、よく似た間取りのチッチャナ家に何十年もローンを払ってまで家を買うことに疑問を感じていた。「コーポラティブハウス」と言う言葉を知って安く家を「創る」という仕組みを知りたくなった。この本は詳しく「コーポラティブハウス」の仕組み、取り組み、その効果など詳しく書いてある。家を創るだけでなく、コミュニティを創る、生活を作ることが出来ることがわかり、「コーポラティブハウス」に興味がより強くなった。本は論文調で少々難しいかもしれないが、「コーポラティブハウス」を創っていく教科書だと思えば、心強い。ぜひ、仲間を集めてコーポラティブハウスを創ってみたい。
画期的な本
コーポラティブハウスについての指南書であり、大変参考に成りました。
学芸出版社
コーポラティブハウス―参加してつくる集合住宅 手づくりマンションで暮らそう!―コーポラティブハウスのスタイルブック (エクスナレッジムック―自分だけの住まいを創る) コーポラティブハウスのつくり方―知りたい・住みたい・つくりたい 自分スタイルの住まいづくり―コーポラティブハウス体験記 自分たちでマンションを建ててみた。―下北沢コーポラティブハウス物語
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